人・社会・世界を繋ぐ協同事業を通して、企業の発展、社会・国際貢献活動を応援します。

受け入れの流れ・モデルケース・費用

実習生受け入れの流れ・モデルケース

まずは、政府から受入団体として認可されている組合に加盟の申込みをして頂き、組合に入会して頂くことが必要です。
(協同組合LOAは、政府認可を頂いている団体です。)
お申し込みと同時に当組合にご加入いただきましたら募集内容をお聞きし、調査します。
現地「送り出し機関」によって選出された候補生を、当組合と企業様で現地を訪れ選抜会を実施します。
選出された実習生は入国前の約6ヵ月間、日本語教育等の講習を受けた後、入国手続きを行ないます。 
入国後約1ヶ月間、当組合にて更なる日本語教育・文化・技術用語などの教育を行い、実習を開始します。
技能実習開始後は当組合において、定期的な訪問・監査、各種相談など円滑な運営をサポートします。

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受け入れに必要な費用(コスト比較)

外国人技能実習制度における最大の目的である「発展途上国の人材育成」に寄与される企業様にとって、本制度ご利用のメリットは、社内の国際化と活性化、安定した労働力の確保による安定生産の実現です。

受け入れに必要な費用(価格一覧表)

技能実習生受入れに伴うご負担は、給料(社保負担分含む)と監理費(受け入れ費用分納分含む)の2部で構成されます。
給料及び雇用契約につきましては労働基準法を遵守し、事業所と実習生間で取り決め、実習生にお支払いを頂きます。
* 労働基準法等の法律を遵守し、時間給は最低賃金以上で、残業・休日出勤がある場合は法定の割増賃金を支給します。
* 最低賃金額は地域・発行年月日により違います。
* 賃金控除協定書を定めて頂き、宿舎費用・水道光熱費・生活用備品を控除して頂きます。
【組合へのお支払い】 監理費として毎月55,000円を組合にお支払い頂きます。

◆お気軽にお問い合わせください TEL 058-272-5501 【受付時間】平日10:00~19:00
(土・日・祝祭日除く)

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