人・社会・世界を繋ぐ協同事業を通して、企業の発展、社会・国際貢献活動を応援します。

送り出し国について

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東南アジアの2大親日国「ミャンマー」「ベトナム」との連携により
信頼ある現地送り出し機関との協力のもと、勤勉で真面目に働く若者を厳選して受け入れています。

どんな若者たちが日本に来るの?

1 基礎知識や基本技術について

日本語学校での日本語教育や基礎知識理解、技能トレーニングセンターでの基礎技能訓練を実施します。

2 安全衛生管理教育について

訓練実施企業様の職種に合わせた、日本基準の安全衛生教育を実施します。

3 日本語レベルについて

来日時には日本語能力試験N4レベルの会話力を有しています。ややゆっくりめの会話であれば、日常的な会話内容が理解でき、基本的な読み書きも理解できます。
技能実習生の日本語レベルの低下がささやかれますが、当組合で受け入れる技能実習生は6ヶ月~1年間、母国の専属教育機関にて、日本語学習と生活習慣などの教育を受けています。

 

提携する送り出し国とその特徴

ミャンマー国旗


ミャンマー

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・最後のフロンティアと言われる超親日国家
・ハングリー精神が強く、一生懸命で真面目

 ミャンマー人には熱心な仏教徒が多く、あまり自己主張をするのではなく、相手を立てて皆で円滑に物事を進めようとします。
手先が器用で勤勉で真面目な人が多い。
 さらに、イギリスからの独立戦争時にアウンサン将軍が日本とともに戦ったことがあるため、日本びいきの人が多く、戦後初めて日本と戦後賠償を結んだ親日国家でもあります。
 また、日本語とビルマ語は同じ文法を持ち、ミャンマー人は比較的早く日本語を習得すると同時に、旧イギリス領ということと、大学のテキストは英語で行っていること等により、英語が堪能な人材が多い。
 よって、「超親日であり」「労働価値観が似ており」「語学力が高い」ことから、日本人が同じ職場のグローバルパートナーとして働くには大変やりやすく、かつ人件費が日本の100分の1ぐらいと他国では考えられないコストパフォーマンスを持っている。

ミャンマーの基本概要ミャンマー地図

正式名称:ミャンマー連邦共和国
国家元首:テインセイン大統領
面積:68 万 k ㎡(日本の約 1.8 倍)
人 口:6,242 万人(2011 年、IMF 推定値)
民 族:ビルマ族(68%)、シャン族(9%)、カレン族(7%)、その他約130少数民族
言 語:ミャンマー語
首 都:ネーピードー 
名目 GDP:約 429 億ドル(2010 年度、IMF 推定)
一人あたりGDP:約690ドル/年(IMF推定より算出)
通 貨:チャット(Kyat:1米ドル=約810Kyat:2012.4.17現在)

 

 


ベトナム 


・若者が多く、活気に溢れている成長国家フィリピン日本語学校フィリピン風景
・向上心旺盛で、一生懸命仕事に取り組む

 約9,467万人の人口を有するベトナムは、広大で自然豊かな大地で育った者が多く、おおらかで人情が厚い、純粋な人が多いです。また家族を大切にし、家族のために真面目に働く人が多いです。
 ベトナムの若者たちは明るく人懐っこい性格を持っていますが、仕事となれば、積極的で、辛抱強く、集中して最後までやり遂げる人が多いです。また、手先が器用で細かい作業が得意な人も多いです。
 ベトナムで投資する海外企業が多いなか、積極的に海外の技術を取得しようとする若者が増えており、技能実習生でも、語学や仕事に対して勤勉に取り組む人が増えています。来日してから日本語がどんどん上達し、上級の日本語能力検定に合格する技能実習生もいます。
 何事にも意欲的で目標達成に向けて努力するベトナム人実習生の姿は、職場での信頼が厚く、日本人との間にしっかりとした人間関係が築けています。

ベトナムの基本概要

正式名称:ベトナム社会主義共和国
国家元首:グエン・フー・チョン
面積:329,241K㎡
人口:約9,467万人
民族:主にキン族、他53民族
言語:ベトナム語、英語
首都:ハノイ
名目GDP:約2,372億ドル
一人あたりGDP:約2,387ドル/年
通貨:ドン(1円=220ドン)

◆お気軽にお問い合わせください TEL 058-272-5501 【受付時間】平日10:00~19:00
(土・日・祝祭日除く)

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